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Jim Dunlop OCTAVIO

かの有名なギタリスト「ジミ・ヘンドリクス」
彼がレコーディングなどでとても愛用したファズペダル。それがOCTAVIOです。

1967年初頭に、彼の機材面でのアドヴァイザーだったロジャー・メイヤーによって制作されたファズペダル。
その当時の音を忠実に再現したのがこのJim DunlopのOCTAVIOです。

このエフェクターはその名前からも分かるように、ファズだけでなくオクターバーのような効果も与えます。
周波数を倍増し、強制的に二次倍音を生成して、原音と1オクターヴ上の高い音とを混ぜたサウンドを奏でます。

コントロールはLEVELとFUZZのツマミが1つずつと超シンプル設計。
FUZZのコントロールは、最初から激しく歪み、尚且つ音は細くならず、最大まで上げると唸るようなファズサウンドになります。
低音弦では地を這うような図太く、高音弦では芯のしっかりした前へ飛び出すような存在感のある音に。さらに1オクターブ上の音が加えられ、空間を歪めたような、まさにジミ・ヘンドリクスサウンドを奏でることが出来ます。

今日日使われることの少なくなったファズペダル。その強烈な歪みは圧倒的な存在感を見せます。しかし、それこそが、「ひと味違う」という事なのではないでしょうか。
他の追随を許さないこのペダルは、時代に埋もれない個性を手に入れることができるでしょう。

補足

ギター…T7-SPAEIAL-I.C(バッカス) スペック→http://bacchusdo.com/product/t702.htm

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