上記はの試奏動画は、2015年10月末にニューヨークで行われたAES(Audio Engineering Society)というイベントにエレハモが出展した際の製品紹介動画です。
数々の画期的なペダルに彩られたEHXの豊かな歴史の中で、Crash Padを含むアナログ・ドラムシンセサイザーシリーズは最も特徴的なラインナップの1つです。1980年に発表されたオリジナルの同様に、Crash Padは数々のドラムサウンドと異次元的なスイープ発信音を生み出し、また外部入力したサウンドをレゾナンスフィルターに通すことによりプロセスすることが可能で、さらにエクスプレッションコントロールすることもできます。
【スペック】
・シンバル、スネア、ハイハットなどからスイープ発信音まで幅広いパーカッシブサウンドを生み出します。
・本体に搭載されたプッシュボタン、外部のドラムパッド(MIDI非対応)、クロ
ックジェネレーターなどからトリガーが可能。
・外部入力サウンドをレゾナントフィルターを通すことでプロセスし、エクスプレッションペダルなどを使用しリアルタイムにフィルターのコントロールが可能。
・Clockworks Rhythm Generator/Synthesizerや8 Step Program Analog Expression/CV SequencerなどのEHXデバイスや同等のデバイスとの使用が可能。
・電源:9V DC センターマイナスアダプター JP9.6DC-200 / 9Vバッテリー付属



